会員研修委員会の最近のブログ記事

8/6(木)〜8/9(日)にかけ、第59回福生七夕まつりが行われ、
8/8(土)と8/9(日)の両日、会員研修委員会の設営で
「踊るバトルライブ2009 -真夏のバックドロップ」と称し、
東京外国語大学ブラジル研究会によるサンバ、
UWF関東学生プロレス連盟による学生プロレス、
そして福生青年会議所という異色のコラボレーションでの
例会が開催されました。
写真後ろにそびえ立つのは福生市役所

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そう、開催場所は福生市役所横の屋外特設リングです。
動員計画1,000人という大がかりな事業計画です。

まずは東京外国語大学ブラジル研究会サンバチーム。
陽気な音楽とともに、情熱的なダンスで
福生市役所周辺を練り歩きます。

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まるでハーメルンの笛吹き男(笑)
熱狂する人々を大量に引き連れてきます。
ゴールは特設リング前。そこにサンバ隊がいるだけで、
ものすごい数の人々が集まってきます。

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一緒に踊る人々、歓声をあげる人々、
興奮もピークに達しようかというところで、
目の前の特設リングでゴングです!
盛り上がらないはずがありません。

ゴングとともに試合を披露してくれたのは
UWF関東学生プロレス連盟の皆様。

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学生プロレスをはじめてご覧になった方も多いと思われますが、
想像を絶する大迫力!ぶつかり合う熱き魂!
笑いもありつつ、選手たちには本気のエンターテイメントです。

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人と人の戦いでは心配になるほどすごい音が出ます。
大技炸裂のたびに、観客の皆様は絶叫、応援と
大いに盛り上がっていただきました。

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子供たちも大盛り上がりです。
この子たちは将来プロレスラーになるかもしれません。

「人々の記憶に残る例会にしたい」と語っていた
会員研修委員会の鳥居委員長。

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最後にサプライズでリングインです。
リングネームはアルバトロス鳥居(笑)。

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学生さんたちから「呼んでくれてありがとう」との
感謝の言葉を贈られ、感涙にむせぶ鳥居委員長は、
1,000人の観衆の前で人生初の胴上げをしてもらいました。

近江商人の経営理念に、当事者の売り手と買い手だけでなく、
その取引が社会全体の幸福につながるものでなければならないという意味での、
売り手よし、買い手よし、世間よし「三方よし」というのがあります。
これは私たちの目指す明るい豊かな社会の創造にもつながるものであり、
今例会においては

1.大観衆の前でのダンスやプロレスで出演陣に夢と希望を与えることができた。
◎ 頑張れ日本の未来を担う学生たち!

2.「来年もぜひ頼むよ」と言われるほど、観客の皆様にも喜ばれ、喜びをもたらすことができた。
◎  頑張れ西多摩住民!

3.事業計画時点で紆余曲折あり数ヶ月前から一所懸命やってきたJCメンバー。
みんなが感動し、やればできるの気持ちが高まった。
◎ 頑張れ福生青年会議所!

出演者、観客の皆様、運営サイド。まさに三方よしの例会だったように思います。

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なお、今例会では新入会員の平山剛輝君の
認承伝達式が行われ、福生青年会議所に、また新たな仲間が増えました。
福生では最年少となる平山君。

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これからどうぞよろしくお願いします。
まだまだメンバーが足りません。昨日の例会をご覧になられた方も、
そうでない方も、青年会議所に興味を持たれた方は、
お気軽にお問い合わせください。
皆様からのご意見やご感想などもお待ちしております。


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2009年5月10日(日)福生市北田園の
多摩川中央公園
にて、第445回例会が開催されました。
今回のテーマは「身近な公園からまちと自然を考える」で、
賛助会員でもあるNPO法人自然環境アカデミー
野村様を講師に迎え、紙芝居形式でお話しを伺いました。

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自然環境アカデミー
さんは、
環境教育の普及活動や動植物に関する調査研究を行っており、
その体験に基づいたお話しをしていただきました。
今回は多摩川の河川敷でしたので水鳥たちを守る活動や、
人間が自然界に与えるインパクトなどについて、
写真を交えながら解説していただきました。

そのようなお話しを伺った後で、実践編として、
公園とその周辺の河川敷のゴミ拾いを行いました。

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公園内は比較的ゴミが少ないのですが、
河川敷にはポイ捨てや不法投棄、
下水から流れてきたと思われるものなど、
たくさんのゴミが集まりました。
アルミニウム缶やビニール、ペットボトル、
発泡素材の紙皿類、たばこのフィルターなど、
たったの数時間で、これでもかというくらいのゴミが集まりました。

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今回は私たち福生青年会議所のPRも兼ねて、
メンバー全員がお揃いの福生JCポロシャツを着てゴミ拾いに挑みました。

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メンバーのお子様も多数集まり、
きっと大人たちが出したであろうゴミを一所懸命に拾ってくれました。
大量のゴミを見て、子供たちは何を思うのでしょうか。

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今回の例会が何らかの考えるきっかけになり、
彼らが大きくなるころには今よりもっともっと
美しいまちになっていることを願います。

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2009年2月12日(木)
第2回会員研修アカデミー異論反論ディスカッションと題し
羽村市生涯学習センター「ゆとろぎ」にて、
福生青年会議所 第442回例会が開催されました。

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この例会は各テーブルに班を編成し、
様々なテーマに沿ってディスカッションを行い、
まとめた後に、班ごとに発表し、
まちについて、青年会議所について
考えるという企画でした。

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青年会議所というだけあり、メンバーは討論好きも多く、
お互いの意見を激しくぶつけあいました。
各メンバーの持論が飛び交い、
それはお互いの理解にとても役に立つものとなりました。


今回の設営担当は鳥居委員長率いる、
会員研修委員会。

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会員の資質向上に関することを行う委員会です。講師による講演ではなく、
ディスカッションによりメンバーの
相互理解を深めるという試みは正解だったと思います。

 

また、今回は新入会員の認証伝達式が行われました。
福生で飲食店を営む、佐藤和義君です。

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これからもよろしくお願い致します。

ご多用の中お集まりいただいたシニア会員の皆様
そしてメンバーの皆様ありがとうございました。
また一歩、ありがとうのあふれるまちに近づくことができました。