10月3日(土)福生市民会館小ホールにて、
第450回例会「成嶋式教育論 日本人流世界に誇る子育て塾」が、
タツノコプロの社長であり、
福生の空手道場「葉隠塾」の塾長でもある
成嶋弘毅氏をお招きし開催されました。
今回は2部構成となっており、
1部では、成嶋社長の「武士道を基礎とした教育論」を語っていただきました。
仁・義・礼・智・信の五条の徳を基に、子供の独立心を育むには、
子供自身の能力での独立自尊を心がけるべきだと、
穏やかに、時に熱く語っていただきました。
中でも、子供と真剣に向き合うことの大切さ。
真剣に向き合えば必ず伝わるのだという話は
親として考えさせられる内容でした。
2部ではパネルディスカッション形式で、
成嶋社長とコーディネーターに野口理事長、
パネラーに福生市長加藤育男氏、
福生市PTA連合会会長の金子さん、
保育団体連絡協議会の岩崎さんに
地域のこれからの教育について討論していただきました。
進行もスムーズで、パネラーの方々も言いたいことが言えたでしょうし、
また聞いてる側も楽しく聞けました。
中でも、成嶋氏の語る、枝葉末節にこだわらず、
幹の部分を育てていくことが大切だというお話し、
そして、地域を愛し、国を愛することは
自分を愛することと同義であるという成嶋氏の考え方は
大いに学ぶべきものがあり、大変気づきの多い例会となりました。
↑こちらは今回の設営を担当した、未来創造委員会の寄口委員長と
柳副理事長。会心の例会だったのか、だいぶ嬉しそうです。












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